デッキレシピ『漂流パラダイソ』
ってことで、先日の全国大会では4位に終わってしまいましたが、折角なのでデッキレシピをあげておきます。
漂流パラダイソ(という名のラブひなデッキ)
2.0中村麻子 1 (スターター)
TR浦島景太郎 4
TR成瀬川なる 4
TR青山素子 3
TR紺野みつね 4
1.0浦島景太郎 4
1.0青山素子 4
1.0紺野みつね 4
1.0浦島可奈子 4
1.0温泉たまご 4
1.0乙姫むつみ 4
1.0高橋恵美子 4
1.0キャプテン・フォン・ファーザー 4
1.0前原しのぶ 1
2.0鉢かづき姫 1
計50枚
地区決勝の時は、中村麻子→TRカオラ・スゥ、鉢かづき姫→TR青山素子だったのですが、2.0環境になってサイズの大きいキャラが増えたので上記のように調整してパートナーアタックを若干増やす。
このデッキを組む時にまず大前提としてあったのは『降ってきて弱いキャラは入れない』というもの。
ということでTRしのぶや1.0カオラ・スゥなどはいれず・・・・しかし1.0景太郎は能力がハンパなく優秀なので4積み。
1.0成瀬川は振ってきても仕事せずに落ちることがあったり、必要な時に引いてなかったりするため更迭。
1積みのしのぶと鉢かづき姫は相手のアタックの最後に景太郎が降ってきたとき用。
地区決勝の時はしのぶだけだったが、ゲーム中同じ流れでもう1枚引く余裕があると判断できたため鉢かづき姫を採用。
2.0刹那を使わなかった理由は、このデッキに入れてもパートナーが取れなくてアタッカーとしては若干物足りず、キャンセルはTRなる+ファーザーと割り切って回りやすくしていたため。
そこで1枚だけの回復より、ワンチャンス追加点を叩き込めるパートナーアタックのほうが使えると判断。
この構築なら、パンプ力のあるデッキにも十分点を入れていける上に、丁寧に回せば大体のデッキに対応できること。
弱点としては序盤に頻繁に除去が飛んでくると、ベンチのリカバリーが間に合わないこと。
しかしこれは基本的にほとんどのラブひなデッキに言える事だと思う。
ちなみに、全国で躓いた理由のひとつはスイスドロー1回戦目で当たった人の構築がラブひな+イングラムでパートナーアタック対策を施していたこと。
流石にイングラムの場に対しては対応策が限られるため、若干不利になってしまう。
さらに言うとその試合は序盤に漂流教室が3枚目くれてしまっていたため、回復の線が弱まってしまっていたから。
3回戦目で当たった東京代表の人のデッキは、優勝者のデッキのようにしのぶでのパンプ型だったのだが、この型に対して『敵が大きすぎて点が入らない』という事態には陥りにくいことは実際にやってわかった。
ってことで結果こそ微妙なものの、パートナーアタック重視のひとつの形として十分に戦っていける構築だと自分では思っています。
よかったら試しにどうぞ^^
最後に全国大会の直前まで、このデッキの調整に付き合ってくれたり、助言をくれたりしたみなさんありがとうございました。
>さまs
序盤のママ事故はホント痛かった・・・
もっと精進しますわ^^;
>しろ君s
イングラムを混ぜる構築はすごく意表をつかれた・・・・
橘田いずみsはメタカードを適度に挿しておくなど、なかなかがんばった構築をしてたとおもう。
回復が無いっぽかったのが怪しかったけどw
そしてなによりもすごく引きが強いことは良くわかったw
漂流パラダイソ(という名のラブひなデッキ)
2.0中村麻子 1 (スターター)
TR浦島景太郎 4
TR成瀬川なる 4
TR青山素子 3
TR紺野みつね 4
1.0浦島景太郎 4
1.0青山素子 4
1.0紺野みつね 4
1.0浦島可奈子 4
1.0温泉たまご 4
1.0乙姫むつみ 4
1.0高橋恵美子 4
1.0キャプテン・フォン・ファーザー 4
1.0前原しのぶ 1
2.0鉢かづき姫 1
計50枚
地区決勝の時は、中村麻子→TRカオラ・スゥ、鉢かづき姫→TR青山素子だったのですが、2.0環境になってサイズの大きいキャラが増えたので上記のように調整してパートナーアタックを若干増やす。
このデッキを組む時にまず大前提としてあったのは『降ってきて弱いキャラは入れない』というもの。
ということでTRしのぶや1.0カオラ・スゥなどはいれず・・・・しかし1.0景太郎は能力がハンパなく優秀なので4積み。
1.0成瀬川は振ってきても仕事せずに落ちることがあったり、必要な時に引いてなかったりするため更迭。
1積みのしのぶと鉢かづき姫は相手のアタックの最後に景太郎が降ってきたとき用。
地区決勝の時はしのぶだけだったが、ゲーム中同じ流れでもう1枚引く余裕があると判断できたため鉢かづき姫を採用。
2.0刹那を使わなかった理由は、このデッキに入れてもパートナーが取れなくてアタッカーとしては若干物足りず、キャンセルはTRなる+ファーザーと割り切って回りやすくしていたため。
そこで1枚だけの回復より、ワンチャンス追加点を叩き込めるパートナーアタックのほうが使えると判断。
この構築なら、パンプ力のあるデッキにも十分点を入れていける上に、丁寧に回せば大体のデッキに対応できること。
弱点としては序盤に頻繁に除去が飛んでくると、ベンチのリカバリーが間に合わないこと。
しかしこれは基本的にほとんどのラブひなデッキに言える事だと思う。
ちなみに、全国で躓いた理由のひとつはスイスドロー1回戦目で当たった人の構築がラブひな+イングラムでパートナーアタック対策を施していたこと。
流石にイングラムの場に対しては対応策が限られるため、若干不利になってしまう。
さらに言うとその試合は序盤に漂流教室が3枚目くれてしまっていたため、回復の線が弱まってしまっていたから。
3回戦目で当たった東京代表の人のデッキは、優勝者のデッキのようにしのぶでのパンプ型だったのだが、この型に対して『敵が大きすぎて点が入らない』という事態には陥りにくいことは実際にやってわかった。
ってことで結果こそ微妙なものの、パートナーアタック重視のひとつの形として十分に戦っていける構築だと自分では思っています。
よかったら試しにどうぞ^^
最後に全国大会の直前まで、このデッキの調整に付き合ってくれたり、助言をくれたりしたみなさんありがとうございました。
>さまs
序盤のママ事故はホント痛かった・・・
もっと精進しますわ^^;
>しろ君s
イングラムを混ぜる構築はすごく意表をつかれた・・・・
橘田いずみsはメタカードを適度に挿しておくなど、なかなかがんばった構築をしてたとおもう。
回復が無いっぽかったのが怪しかったけどw
そしてなによりもすごく引きが強いことは良くわかったw
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